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♬ Flying to New Orleans with pb ♬ – vol.4

耳も、目も、胃袋までも満たしてくれる New Orleans!!
 

 ミュージシャンのお話は、チョットお休み。今日は、『ピーター・バラカンと行くニューオーリンズ』の観光の魅力ダイジェスト版です。
 
 まずは、気候のお話。ジャズフェスの開催される4月ごろも良いのですが、11月は最高に過ごしやすい時期だそうです。高温多湿な夏と違い、比較的雨が少なく、昼間は半袖でもOKの日があるそうです。でも油断は禁物!次の日は突然10度くらい気温が下がったりと、寒暖の差が激しいのがニューオーリンズです。
 
 さて、その11月に開催されるのが、Treme Creole Gumbo Festival。ガンボはみなさんもご存知のように、お肉やシーフードを煮込んだスープをご飯にかけたもので、その味は様々。今年のフェスティバルは、まさにツアー期間中に開催され、しかも会場の Louis Armstrong Park は、滞在予定の Courtyard ホテルの向い側にあり、お昼ごろから夕方までブラスの演奏の続く会場でいろいろなガンボ(有料)を楽しむことができるんだそうです。ガンボ・コンテストもあるとのこと、みなさんの清き一票を投じるのも面白いかも!です。
 
 また、ニューオーリンズは独特な湿地帯(swamp)に囲まれた神秘的な自然を堪能できる街であることでも知られていますが、その上、湖、川、海、と三拍子?揃っているのだから、シーフードが美味しいのも頷けます。特にボイルしたザリガニを新聞紙にがさっと並べてワイワイと食べるのがニューオーリンズ・スタイル。味付けは hot&Spicy。もちろんあっまーいチョコレーにクッキー、粉砂糖をタップリふりかけたベニエなど、デザート類も充実のラインナップ、別腹一つじゃ足りな〜い!美味しさです。そしてまだまだ続くのです。ニューオーリンズはかつてフランスの植民地であったことからヴェトナム人が多く住み、なんと、ヴェトナム料理も半端無く美味しいのです!ヴェトナム・タウンがあるくらいです。
 

 今回滞在するフレンチ・クオーターは、その街並みもかつてのフランス領・スペイン領の面影を色濃く残す中、こじんまりした中庭(courtyard)のつある木造ホテルが軒を連ねています。(まさに宿泊予定のホテルの名前が Courtyard!)そんな街並みはもちろんのこと、様々な国の料理、そして主役の音楽が -ブルーズ、ソウル、ファンク、ジャズ… 24時間街のあちらこちらから溢れ出し、まさに、私たちの耳も、目も、胃袋までも満たしてくれそうです!
 

 次回は、カナちゃんのリポートをそのままアップロードして、ニューオーリンズの魅力をもう少し深く掘り下げてお伝えします!